ハードウエア関連関数

Nefryのハードウエア関連の関数をまとめてみました。Nefryが持っているハードウエアの機能を扱うことができます。

フルカラーLED制御

RGBで色を変化させることができます。

setLed

2.3.0u

NefryのLEDを制御することができます。

引数1 int 赤色の強さを指定します。0-255の範囲で指定ができます。
引数2 int 緑色の強さを指定します。0-255の範囲で指定ができます。
引数3 int 青色の強さを指定します。0-255の範囲で指定ができます。
引数4 int (指定なしOK)明るさの強さを指定します。0-255の範囲で指定ができます。
引数5 int (指定なしOK)制御ピンを指定します。NefryのLEDを制御する場合必要ありません。
引数6 int (指定なしOK)何個目のLEDを光らせるか指定します。NefryのLEDを制御する場合必要ありません。
返り値 void なし
具体例 Nefry.setLed(255,0,0);//赤色が点灯します。

beginLed

2.3.0u

Nefryについている同じ種類のLEDを制御するときに使える関数です。NefryにもともとついているLEDを使う場合は必要ありません。

引数1 int 何個のLEDを制御するか入力します。1以上
引数2 int 何番ピンで制御するか入力します。
引数3 int LEDのmodeを設定します。(Adafruit_NeoPixelライブラリーを参照)
返り値 void なし
具体例 Nefry.beginLed(1,5,NEO_RGB + NEO_KHZ800);

スイッチ検知

NefryにはResetとSWと書かれたスイッチが付いています。
SWのスイッチについてはプログラムから自由に扱うことができます。

readSW

2.3.0u

この関数が呼ばれたときにスイッチが押されているか検知することができます。旧関数名:push_SW()

引数 void なし
返り値 bool スイッチを押したときにtrue、押さなかったときにfalseが返却されます。
具体例 Nefry.readSW();